2026/09/25

熊本県の中央にある 日本で一番長い石段 3333段の釈迦院御坂遊歩道を登ってきました

日本一お参りしにくいお寺と言われる 金海山 大恩教寺 釈迦院までの参道です

このような整備されている石段を登っていきます
100段ごとに登った石段が分かるように、石碑があります
途中にはこのような石畳の道もあり、登り続けで疲労していた脚が少し回復できます
まっすぐどこまでも伸びているかのような石段が続きます
そして着きました! 
三三三三段石段の碑です
しかし、ここがゴールではありません
金海山 大恩教寺 釈迦院はここから1キロの参道を歩いて行きます
このような整備された、緩やかな石畳の道を歩いて行きます
普通であれば楽に歩けるのですが、3333の石段を登ってきた後の往復2キロはとても長く感じました
そしてついに金海山 大恩教寺 釈迦院に着きました
本堂 (空気が違う神聖な空間でした)
登ってきた道を下らなければいけません
私の体重を支えるふくらはぎや膝など、何とか持ちこたえてくれて、足はパンパンになりましたが、無事に下りました
森の美しさに癒やされ、そして道中では文化や信仰、そしてこの石段を築いた人々の想いに触れながら、日本一長いの石段への挑戦は、想像以上に心を満たしてくれる体験でした