2026/08/27
研修報告(歯科衛生士のための口腔機能実地指導対応研修)
日時:令和8年8月23日(日)9:30~12:30
場所:広島県歯科医師会 ハーモニーホール
この度の研修会は、口腔機能発達不全や口腔機能低下の方に対して、歯科衛生士が歯科衛生士だからこそ気づいて対応できるようにするための研修会でした。
内容は検査方法やトレーニング方法もありましたが、中でも私たちが行った業務記録の重要性について講師の先生は強い言葉でおっしゃってました。
日々記録はしていますが、スタッフ全員で誰が見てもわかるように記入することを徹底していこうと改めて思いました。 黒田
口腔機能発達不全症および口腔機能低下症の検査法、訓練法、実地指導方法についての実習を含めた研修に参加して参りました。
現在ものを飲み込みにくい、むせるなどの症状がなくても、病気や怪我などをきっかけに食事ができなくなった時に回復するための力をつけておくことの必要性を知り、ぜひ今後お伝えしていきたいと思いました。 藤原
今回の研修に参加させていただき、小児のときから口腔機能の発達に気づくことができれば早い段階で改善につながることができると学び、診療内でも会話の中などで気づけるようにしていきたいと思いました。
口腔機能低下症でも検査法を学べたので、しっかり今後の診療で生かしていきたいです。 宮崎
今回の研修で口腔機能低下症は年齢だけではなく、日頃の生活や口腔内の状態が関係していることを改めて学びました。
日々の診療でも、口腔機能の変化を見逃さず早期発見・早期対応につなげることが大切だと感じました。
今後は検査や会話の中から気になる点を見つけ、患者さんの口腔機能の維持・改善につなげていきたいです。 井ノ口
三名の先生方によるセミナーにて改めて訓練器具の種類や使い方を知りました。
今まで自分で使用したことがなくイメージでしかないものも実践ありのセミナーでより難しさや使用感を感じました。
小児時期からできることで将来の口腔機能の変化に現れるので、今後の臨床で是非とも活かしていきます。 田中
口腔機能低下症、口腔機能発達不全症についての検査や訓練について研修を受け、低下症に良い一番の訓練法は話す・歌う・笑う・食すという四つであることを学びました。
これらは器具を使用しないので普段の日常生活で手軽に取り組めるものだと感じました。
患者さんともコミュニケーションを取りながら日々の生活でもできることを分かりやすくお伝えできればと思いました。 木村
口腔機能低下症の方への検査や訓練、普段の生活にプラスできる食事の工夫について学ぶことができました。
また、口腔機能低下症、口腔機能発達不全症の方に道具を使わず簡単にできる舌トレーニングも教えていただきました。
さらに理解を深めて、診療の中で患者さんへ伝えていきたいと思います。 片岡